成分

成分

アヴェダのGreen Ingredient(グリーンな成分)に関するポリシーは、自然界由来成分の使用を増やしていくよう継続的に努力するものであり、成分の50%以上を植物、ミネラル、その他、水などの天然資源由来であることとしています。また、ある種の加工を避けるなど、その取り扱いに関しても基準を設けています。
アヴェダは基準を設けたことで、環境に配慮した化粧品会社の世界的なパイオニアとなりました。現在、アヴェダのエッセンシャルオイルの90%以上、植物原料の89%* がオーガニック認定を受けています。

成分調達
アヴェダの成分は、農場や収穫したコミュニティまで遡ることができます。この「Soil to Bottle(土壌から製品まで)」と呼ばれるトレーサビリティシステムにより、全工程を通じて公正な報酬が生産地に支払われるようになっています

ブラジルのウルク
美しい朱色をしたブラジル ウルクの種子。これを栽培するヤワナワ族は、アヴェダの支援により、成長と再生に向けて一丸となって働いています。
 
モロッコのアルガン
モロッコの女性たちは、進行する砂漠化からアルガンの木を守ろうとしています。アヴェダは、この女性たちの将来設計と、その拠り所となるアルガンの木の保護を支援しています。
ブラジルのババス
アヴェダの支援により、ブラジル産ババスナッツを採集・加工する女性たちがサステナブル(持続可能)なビジネスを展開し、先祖代々の土地を守り、生態系を保護できるようになりました。
 
ブルガリアの
ローズとラベンダー
アヴェダとエニオ ポンチェフ(ブルガリア産ローズおよびラベンダーの精油製造所)のパートナーシップにより、ロマ人に公正な待遇と報酬が保証されるようになりました。
オーストラリアの
サンダルウッド
アヴェダが野生のオーストラリア サンダルウッドのオイルを先住民族から購入するようになり、歴史的にわずかな収入しか得られなかった彼らの製品に正当な対価が支払われるようになりました。
スペインのシスタス
スペイン産シスタスから取れるオイルは、オーガニック認定シスタスを収穫する人々と同様に、アヴェダにとっても欠かせないものです。アヴェダとアンダルシア地元住民とのパートナーシップにより、地球環境に配慮したシスタスビジネスが誕生しました。